目標06、安全な水とトイレを世界中に

世界全体で見ると、約22億人が安全な水を確保できていないとされ、約42億人が安全に管理されたトイレを使うことができないとされています。それらが原因で毎年200万人以上が病気で命を落としています。そこで、「水」のみならず「トイレの整備」が特記されています。

 

安全な水の確保のために

水道などのインフラ整備

生態系保全

トイレの整備

 

水問題を解決するには

河川、湖沼、海などの水圏生態系の保護は、水生生物だけでなく水質や水量、水辺地の保全にもつながります。

 

水と衛生設備(トイレ)の支援

NPOや企業などによって、途上国での井戸の建設や衛生的なトイレの設置、下水整備などの支援が行われていますが、まだ十分ではないのが現状です。

 

治山治水

山や川などの国土を改修して国民が生活しやすいようにすること。

「治山」は植林などを行って山を整備すること。

「治水」は洪水や土砂崩れなどの水害が起こらないように、河川を整備すること。森林伐採などによる地球の砂漠化や温暖化が進行している地域で必要と

 

されています。