目標02、飢餓をゼロに

飢餓や栄養不良をなくすには、持続可能な農業を促進し、農業生産性の改善が必要です。

 

  飢餓の原因

   途上国の飢餓の原因の一つが「森林伐採」です。

    森林伐採、農地開拓→環境破壊、土地が痩せる→

気候変動と災害→災害多発で飢餓が発生

   過去20年間で世界の栄養不良の人の割合はほぼ半減したが、今でも日常的に空腹を

抱えている人は約8億人いるといわれています。

解決のためには、持続可能な農業の促進、食料流通網の整備、公正な貿易ルールなど

が欠かせないそうです。

 

  持続可能な農業とは

   ①進んだ農業技術などを用いて、持続可能な食料生産・流通の仕組みを広める必要が

あります。

   ②安定的に食料を消費者に供給するためには、物流網の整備や処理加工の技術が

重要です。

 

  六次産業化

   農業者が、農畜産物の生産だけでなく、食品加工(二次産業)、流通・販売

(三次産業)にも取り組み、それによって農業を活性化させ、農村の経済を豊かにして

いくことです。

①適正価格で取引②収入が安定し技術も高まる③加工・流通にも工夫

 

④投資により環境も整う⑤生産品の質が向上①適正価格で取引