目標15、陸の豊かさも守ろう

森林とその周辺の湿地、河川、湖沼などは、広範囲にわたる生態系と生物多様性を守っています。しかし、森林破壊や砂漠化が進むと、生態系のシステムが崩壊し、様々な生物の絶滅を招くことになります。

2019年、国連報告書は今後数十年でおよそ100万種の生物が絶滅する恐れがあると警告しています。

 

生物多様性

森林…キツネ、タヌキ、イノシシなど

湿地…トンボ、ゲンゴロウ、アメンボなど

河川…メダカ、アユ、ホタルなど

湖沼…カモ、ザリガニ、ドジョウなど

 

絶滅の主な原因

森林の伐採

絶えない密漁

生態系をおびやかす外来種

人間の手による乱獲

 

 

 

※生物多様性…地球上に多様な生物が存在している状態、および進化の過程で多様な遺伝子の全体が過去から未来へと受け継がれている状態を指す概念。