目標12、つくる責任 つかう責任

全世界で消費者向けに生産された食料のうち、およそ3分の1にあたる約13億トンが廃棄されています。日本では、2015年度の食品廃棄物が年間2842万トンで、そのうち646万トンが「食品ロス」とされています。

食品ばかりでなく、資源のムダ使いも環境破壊の原因です。

 

食料生産と食品ロスによる環境への影響

農業や畜産は水や生態系との調和が必要です。現在、人類は自然が再生、浄化できる以上の早さで水を汚染しています。

これらが環境破壊や水不足を招くほか、気候変動による災害をもたらします。

生産された食料が廃棄されれば、温室効果ガスを排出します。

 

 

 

※食品ロス…本来食べられるのに廃棄される食品のこと。