魚のことわざ:ニシン

24日は立春、まだまだ寒い日が続きますが、暦の上では春がやってきます。

ニシンは産卵期は春から初夏で、この時期の鰊(にしん)は油がのって美味しいのです。

別名「春告げ魚(はるつげうお)」 とも呼ばれています。

んなニシンのことわざで、「鰊(ニシン)に昆布」や「ウドと鰊」ということわざがあります。

夫婦の仲の良いことのたとえ、お互いにいっしょに使うことによって、うまみ生み出されるということ。

つまり、この様に「出会い」、「よい組み合わせ、よい配合」の意味に使われるそうです。