異物混入に対する現状④(原料由来の異物混入対策)

原料由来の異物混入を防ぐには、受け入れ時の対策が重要です。

仕入先によってもリスクは異なりますが、可能な限り衛生管理をしっかり行っている業者から仕入れる様にする為、仕入先の管理も必要になります。

また、受け入れ側は入荷場所と保管・調理場所は極力分ける事をお薦めします。

仕入れた原料そのものに異物が付着もしくは混入している事以外に、原料を梱包している包材(段ボールや発泡スチロール等)にも異物(包材のカスや昆虫)が一緒に工場に入ってくるリスクが考えられます。

入荷時に検品および記録をとる習慣が求められます。